オウ ハクスウ 呉 学殊 OH, Hak-soo

2015年5月現在

学歴

1997年3月
東京大学大学院博士課程人文社会系研究科修了
2001年3月
東京大学大学院博士学位取得:社会学博士

職歴

1990年9月―91年2月
韓国神学大学非常勤講師
1997年4月より
日本労働研究機構に就職し現在に至っている。

専門分野・関心領域

産業社会学・労使関係論

研究テーマ・担当テーマ

労働条件システムの再構築

外資系企業の企業経営と労使関係

純粋持株会社企業グループの労使関係

韓国におけるコーポレート・ガバナンスの変化と労使関係への影響

労働組合の組織化と存在意義

非正規労働者問題の日韓比較

個別労働紛争の解決・予防(合同労組などの労働組合の役割)

労使コミュニケーションの経営資源性

集団的労使関係の再構築:従業員代表制と労働組合のあり方

研究成果(当機構における主な著作物、発表論文など)

その他

<所属学会>

日本労働社会学会

<執筆>

  • 2000 「労働組合結成と労使関係、企業経営」『日本労働研究雑誌』日本労働研究機構
  • 2002 「企業グループ連結経営と人事労務管理―鉄鋼業を中心にー」仁田道夫編『労使関係の新世紀』日本労働研究機構

<大学での講義>

1999年4月より 法政大学非常勤講師「労使関係論」担当

<講演>

  • 2000年7月26日 中央労働委員会「労使関係研究会『韓国の労働事情についてー労働委員会の事件処理を含めてー』」講演録『中央労働時報』第975号,労委協会
  • 2002年6月7日 東京都中央労政事務所「平成14年度時事的課題セミナー『韓国 労働法制における規制緩和』」,会場 労働スクエア東京601会議室

<マスコミにおける言論活動>

  • 2002 『日本経済新聞』2002年6月4日(火曜日)夕刊に寄稿
    働き方いろいろ「韓国 パート・派遣社員、処遇格差に関心高まる」女性7割弱が非正規、労組などが是正を推進。
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