招聘研究員プロフィール

当機構では、経済社会のグローバル化の進展や、国際情勢の急速な変化を背景として、労働政策研究の実施にあたっても、国際的な視野にたった研究の実施が必要不可欠となっているとの認識に基づき、日本研究者の育成、将来における共同研究の基盤づくり等を目的とした外国の研究者等の招聘を実施しています。

招聘期間中、招聘研究員は当機構労働政策研究所に滞在し、カウンターパート研究員のアドバイスを受けながら、当機構に承認された研究テーマに沿った研究活動を行い、帰国前に研究成果を報告することにしています。

過去の招聘研究員の専門分野、関心領域や主な研究成果などを掲載しています。氏名をクリックするとご覧いただけます。


招聘年度 氏名 専門分野・関心領域
2016年度 日本の法律
2015年度 社会政策、経済、貧困、収入格差
国際ビジネス、観光学
2014年度 人口統計学
経営組織論
2013年度 契約法、商法、労働・雇用法
人的資源管理
災害管理における人的資源管理
2012年度 人的資源管理、ワークライフバランス
2011年度 労使関係、人事管理、
高等教育政策、労働安全衛生
2010年度 労使関係・人的資源管理(HRM)・
コーポレートガバナンス
2009年度 雇用・労働問題・経済
2008年度 経済学
2007年度 雇用慣行
経済学
経済学
社会学
2006年度 経済開発
経済学・企業家精神
日本の政治経済社会学
労働関係
労働経済学
経済政策・労働経済学
労働法・ヨーロッパ社会学
労働経済学
2005年度 労働経済学
労使関係・労働経済学
高齢化社会問題
人的資源管理
人的資源管理
IT経済
労働統計
労働経済
2004年度 労働市場政策
日本的経営
人事労務管理
賃金統計の国際比較
外国直接投資と労働
政治学
雇用政策開発、策定
労使関係・人事管理・人材開発
人事労務管理
2003年度 国際関係論・
日本を含む先進国の賃金・
人事労務管理
国際関係論・
日本を含む先進国の賃金・
人事労務管理