ビジネス・レーバー・トレンド2012年12月号


特集:従業員代表システムの課題と展望―諸外国と日本の現状

毎月25日発行 A4変型判 56頁程度  1部 476円+税(送料別)

刊行後、約1カ月後にPDFで全文を掲載いたします。PDFの閲覧について

目次

2012年国際比較労働法セミナー―企業・事業場における従業員代表制―(PDF:1.6MB)

各国報告

日本
竹内(奥野)寿 立教大学法学部准教授
ドイツ
Bernd Waas フランクフルト・ゲーテ大学法学部教授
フランス
Sylvaine Laulom ジャン・モネ大学法学部教授
スウェーデン
Jenny Julen Votinius ルンド大学法学部准教授
イギリス
Ruth Dukes グラスゴー大学法学部上級講師
韓国
Cheol SooLee ソウル大学ロースクール教授
 
IdaD.Lee ソウル大学ロースクール博士課程
台湾
Chin-Chin Cheng 国立中正大学法学部教授
中国
Shangyuan Zheng 清華大学法学部教授
アメリカ
Orly Lobel サンディエゴ大学ロースクール教授
 
Anne MarieLofaso ウェストヴァージニア大学ロースクール教授
オーストラリア
Anthony Forsyth RMIT大学経営・法学大学院准教授

有識者アンケート 日本の集団的労働条件決定システムの課題(PDF:1.1MB)

調査・解析部

(50音順)

呉学殊
JILPT主任研究員
大内伸哉
神戸大学大学院法学研究科教授
奥田香子
近畿大学法科大学院教授
大和田敢太
滋賀大学経済学部教授
毛塚勝利
中央大学法学部教授
小池和男
法政大学名誉教授
小嶌典明
大阪大学大学院法学研究科教授
土屋直樹
武蔵大学経済学部准教授
仁田道夫
国士舘大学経営学部教授
野川忍
明治大学法科大学院教授
藤村博之
法政大学大学院 イノベーション・マネジメント研究科教授
守島基博
一橋大学大学院商学研究科教授

特別企画 医療従事者をめぐる職場環境と働くうえでの課題(PDF:1.4MB)

調査・解析部

7割が医師不足を認識―睡眠不足や健康不安も半数近くが「勤務医の就労実態と意識に関する調査」

JILPT

医師の業務が密度・量ともに増加―精神的ストレスも「勤務医労働実態調査2012」

全国医師ユニオンなど

看護師の労働条件・環境改善のための指針策定に着手「夜勤・交代制勤務ガイドライン(案)」

日本看護協会

長時間夜勤の減少などの改善がみられるが、依然厳しい勤務実態「2012年度夜勤実態調査」

日本医労連

トピックス

調査・解析部

海外労働事情(PDF:928KB)

国際研究部

  • イギリス (1) 従業員持株制を通じた解雇規制緩和策
  • イギリス (2) 派遣労働者の均等待遇義務化の影響は控えめ
  • アメリカ・シカゴ教員労組が25年ぶりのストライキを経て労働協約締結
  • ドイツ (1) 新移民、若年・高学歴層増える
  • ドイツ (2) ミニジョブの報酬上限額引き上げを閣議決定
  • フランス・最低賃金SMICによる影響は約170万人
  • 韓国・自動車メーカーが深夜勤務廃止で労使合意
  • 中国 (1) 労働需給逼迫も最低賃金上昇は鈍化の兆し
  • 中国 (2) オーダーメイド育成は雇用のミスマッチの処方箋となるか

最新の労働統計

調査・解析部

最近の統計調査より(PDF:345KB)

ちょっと気になるデータ解説

―2012年労使交渉の特徴(PDF:250KB)

連載

労働図書館新着情報(PDF:340KB)

2012年11月26日・目次掲載
2012年12月25日全文PDF公開

Adobe Readerのダウンロード新しいウィンドウ PDF形式のファイルをご覧になるためにはAdobe Readerが必要です。バナーのリンク先から最新版をダウンロードしてご利用ください(無償)。Adobe Readerをダウンロードしても、PDFファイルが正常に表示されない場合は「閲覧に必要なソフトウェアについて」をご覧ください。