日本労働研究雑誌 2018年7月号(No.696)


特集:グローバル化と労働市場─マクロ・ミクロの影響


※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。

2018年6月25日 掲載

提言

多面的なグローバル化の影響を冷静に理解しよう(PDF:504KB)

櫻井 宏二郎(専修大学教授)

解題

グローバル化と労働市場─マクロ・ミクロの影響(PDF:570KB)

編集委員会

論文

グローバル化と労働市場─産業構造変化を通じたマクロ生産性への影響 要約

伊藤 恵子(中央大学教授)

労働市場のグローバル化と労働者意識─誰が移民受け入れに反対なのか? 要約

萩原 里紗(明海大学講師)

影山 純二(明海大学教授)

佐藤 一磨(拓殖大学准教授)

寺村 絵里子(明海大学准教授)

外国人労働者の就労問題と改善策 要約

守屋 貴司(立命館大学教授)

現地採用で働く日本の若者─デュッセルドルフとバンコクの事例分析から 要約

丹羽 孝仁(帝京大学講師)

日本企業の海外子会社における現地従業員の活用─意思決定権限の観点から 要約

大木 清弘(東京大学大学院講師)

21世紀における国際労働基準の役割と課題 要約

吾郷 眞一(立命館大学教授)

書評

金 英 著『主婦パートタイマーの処遇格差はなぜ再生産されるのか──スーパーマーケット産業のジェンダー分析』

西野 史子(一橋大学大学院准教授)

論文Today

新規事業の機会形成を促す上級管理職の役割

田中 聡(立教大学助教)

フィールド・アイ

スイスの労働事情(ジュネーブから)

竹内 ひとみ(国際労働機関(ILO))

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