資料シリーズNo.8
少子化問題の現状と政策課題
―ワーク・ライフ・バランスの普及拡大に向けて―

平成 17 年 12 月 16 日

概要

本研究は少子化社会で求められる「働き方の見直し」の方策を考えるため、ワーク・ライフ・バランスをキーワードに、欧米の取り組みの動向を把握することを試みたものです。

第1章で、我が国及び我が国と同様に少子化を経験してきた欧米先進諸国の少子化対策を概観したうえ、それらの国の施策でワーク・ライフ・バランスの考え方がどのように位置づけられているかを整理しました。次いで、第2章でワーク・ライフ・バランスの取り組みが進んでいる代表的な国としてイギリス、アメリカの動向に注目するとともに、「超少子化国」としてワーク・ライフ・バランスに最近取り組むようになったドイツの動向を紹介しています。

本文

執筆担当者

武石 恵美子
ニッセイ基礎研究所 上席主任研究員
町田 敦子
労働政策研究・研修機構 国際研究部 調査員
横田 裕子
労働政策研究・研修機構 国際研究部 主任調査員

入手方法等

お問合せ先

内容について
調査部 海外情報担当 03(5903)6274

ご意見・ご感想

調査研究成果に関するご意見・ご感想はこちらの送信フォームから

Adobe Readerのダウンロード新しいウィンドウ PDF形式のファイルをご覧になるためにはAdobe Readerが必要です。バナーのリンク先から最新版をダウンロードしてご利用ください(無償)。Adobe Readerをダウンロードしても、PDFファイルが正常に表示されない場合は「閲覧に必要なソフトウェアについて」をご覧ください。