調査シリーズ No.45
事業再生過程における経営・人事管理と労使コミュニケーション
―事業再生に関わる実務家からのヒアリング記録

平成 20 年 5月 2日

概要

経営不振に陥った企業が営む事業を再び建て直す「事業再生」の試みが、ここ数年急速に増加し、社会的な関心を集めています。組織の変動やそれに伴う雇用・労働条件の変更は、事業再生の対象となる企業で働く従業員に大きな影響を与えることが予想され、事業再生を経験した企業でどのような人事管理が実施されているのか、その実態の把握と検討が求められています。

以上の問題意識を踏まえて、当機構では、事業再生を経験した企業を対象に、事業再生過程における経営の見直しや、雇用問題・人事管理の取り組みについてヒアリング調査を行い、整理・分析を進めるとともに、ターンアラウンド・マネージャー、弁護士、労働組合関係者、投資ファンド関係者といった、事業再生に関わる様々な立場の実務家からのヒアリングを実施しました。企業の事例調査の成果は、すでに2冊の報告書(※)にとりまとめており、本書は、事業再生に関わった実務家へのヒアリングの結果をとりまとめたものです。

本文

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内容について
03(5991)5104(研究調整課)

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