調査シリーズ No.8
就業を通じた地域活性化の取組み―地域再生計画を中心に―

平成 17年 6月20日

概要

政府は 2003年末、地域の自発的な取り組みを支援する「地域再生計画」を開始しました。「地域再生」とは、地域が有する様々な資源や強み(地域産業、技術、人材、文化、歴史、観光資源、自然環境など)を、地域自らの知恵と工夫で最大限に活用し、地域経済の活性化と雇用創出をめざすもので、「国から地方へ」、「官から民へ」の構造改革の流れを加速させる取り組みです。再生計画は、意欲ある地域の自発的取り組みを、国が既存の制度を有効活用して支援するもので、従来型の中央主導の画一的施策とは異なっています。

本調査は、こうした地域再生計画を中心に、地域活性化に向けた各地の自発的な取り組みの特徴と課題を明らかにすることを目的としており、本稿では地域活性化に取り組む自治体の最前線の事例を紹介しています。

本文

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執筆担当者(肩書は執筆当時)

勇上 和史
労働政策研究・研修機構 労働経済分析 研究員
遠藤 彰
労働政策研究・研修機構 調査部調査員

お問合せ先

内容について
調査・解析部 03(5903)6289

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