調査シリーズ No.5
労働条件の設定・変更と人事処遇に関する実態調査
―労働契約をめぐる実態に関する調査(Ⅱ)―

平成 17年 5月17日

概要

本報告書は 2004年 10 ~12月に実施した「労働契約をめぐる実態に関する調査(企業調査)」(厚生労働省からの要請研究)について、労働契約の展開部分の調査結果をとりまとめたものです。

「就業規則(就業規則の作成状況や規定されている事項、「労働者との間の個別の労働条件設定について」など)」、「労働条件変更の手続き(「就業規則変更の原案作成における従業員の意見反映のための措置」「過半数組合や従業員の過半数代表への意見聴取の状況」など)」、「配置転換・出向・転籍」、「休職制度(従業員の休職にかかわる制度や慣行、病気休職の状況)」について調査しています。

なお、労働契約の成立・終了部分についての調査結果は調査シリーズNo. 4 『従業員関係の枠組みと採用・退職に関する実態調査−労働契約をめぐる実態に関する調査(I)』でとりまとめています。

本文

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調査部 03(5903)6284

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